今日はフェルメールとレンブラント展を観に
六本木ヒルズ森アーツセンターへ行ってきました
17世紀のオランダ黄金時代の文化や生活が描かれていて
その時代の様子が目の前によみがえるような感覚になりました。
鮮やかな色彩、光と影、どの作品にも華やかさがあり、
グッと心を奪われました
フェルメールの「水差しを持つ女」、レンブラントの「ベローナ」は
日本初公開作品ということで、特にじっくり鑑賞
ここ数年は絵画展にもよく足を運ぶようになり、
絵画の見方にも慣れ、面白さや新たな発見も多く、
今日も心躍る気持ちで作品を鑑賞してきました
帰りには、思い切って大好きな「真珠の耳飾りの少女」の絵を買いました。
あの目、あの唇、、、ものすごく引き付けられるものがあり、
どうしても欲しくて旦那さんにおねだりしました(笑)
会場は六本木ヒルズの53階、お天気も良くてすごい展望
手前の波型の建物は、この前に行った国立新美術館です。
素敵な絵を見て、美味しい食事をして、心もすっきり浄化。
また明日から、レッスン頑張ります
by 上尾の工藤ピアノ教室